年齢とともに変わっていく自分の愛車歴

年齢とともに変わっていく自分の愛車歴

今現在、私はトヨタのヴェルファイアを所有して毎日、通勤に使用しています。

現在、39歳で、既婚者で子供も2人おります。

今、思い起こすと、自分が今まで乗ってきた車を思い起こすと、

やっぱりその時、その時に自分の状況で車のタイプって変わってたなぁと実感することがあります。

まず、高校卒業後の免許取り立てで、初めての車。

お金もない私は、父のお下がりでダイハツのミラを中古で乗ることに。

ちょっと話、それますが、やっぱり初めての車は軽自動車がいいですね。

左前の感覚が難しいから、少しでも小さい方が、乗りやすいと、

今思えばそう感じますね。

それから、仕事を初めて、自分で給料もらうようになって、

少しお金が出来て白のカローラレビンを中古で購入しました。

当時、これくらいの車だったら、彼女を乗せてもまだ格好がついた・・・と思う。

ミラでは、格好つかなくてっていうのが理由。

それから、仕事も順調に、役職もついて、そこそこの給料になって、

それまで乗ってるレビンもそろそろ調子が良くなくなってきたので、

前から欲しかった、赤のフェアレディZをこれまた中古で購入。

こちら



この車はとても程度がいい中古車で、購入後、2年ほど経過してから、

少し濃い目のスカイブルーに全塗装してさらに乗り続けたくらい、

気に入っていた1台。

車高も下げていたので、何処へ行くにもちょっと考えて行動しなければ

いけなかったのですが、あの地面を這うような乗り心地、今でも忘れられないですね。

そしてレビンの頃から付き合っていた彼女と結婚、27歳のクリスマスイブ。

それから3年ほどしてから長男が誕生。

さすがに、赤ちゃんと3人でフェアレディZってのは・・・

本当に手放すのは惜しかったのですが、生まれてきた長男とのカーライフも

楽しみたかったので、初めてのミニバン、トヨタのヴォクシーを購入。

ちょうど、反町隆史がCMで子供と出演していたころのモデル。

トヨタ純正のフルエアロ仕様にメッキ、今回も車高を下げて、

張り切った自分仕様の車にしました。

今回も普通より少し乗りにくい車でしたが、社内は広々でこの車を購入、

長男が誕生、という二つの理由でタバコも思い切ってやめることができました。

こうやって書いてみると自分が購入した車って、生活や年齢、自分をとりまく環境に左右されてますね。

こちら

印象深い、彼の車の思い出

私は、生まれてから今まで数え切れないくらい車に乗ってきました。

いい思いでもあれば、ちょっとヒヤッとしたこともあります。

今までで一番印象深いのは、彼氏の車に初めて乗せてもらったときのことでしょうか。

彼氏の家に行くことになったのですが、私の家からだと遠いので、彼氏が車でわざわざ迎えに来てくれたのです。

彼女なので当たり前かもしれませんが、助手席に乗せてもらいました。

私は車に乗るときはいつも後ろの席なので、助手席は新鮮だったと同時に、隣で彼氏が運転しているというドキドキ感もあり、柄にもなく緊張してしまいました。

そんな雰囲気を察したのか、彼は音楽を掛けてくれました。

しかも、私が大ファンのアーティストの音楽をかけてくれたのです。

その気遣いに感激してしまいました。

好きな音楽を聴いてリラックスできたのか、私は落ち着くことが出来ました。

そうなると、気づくことがいくつもありました。

まず、車の中が綺麗に片付けられているのです。

私が乗ることになってから大急ぎで片付けたといっていましたが、そんなことも感じさせないような綺麗さで、何と言うか、基本的にいつも片付けられているような感じでした。

こちら



窓もピカピカだし、降りてから気づいたのですが、外側もピカピカでした。

車内にゴミはほとんど落ちていないし、なんだか、彼の几帳面さが見えたようで嬉しくなりました。

いくら誰かを乗せると分かっていても、綺麗にしない人は一切しませんから。

しかも、綺麗さとは別に、彼の運転がとても滑らかで、乗っていてとても心地いいのです。

綺麗な車内でゆったりと、でも隣に彼氏がいるのでちょっぴりドキドキして過ごせるなんて、今思えば凄く素敵な空間だったなと思います。

ランボルギーニのドアは「ガルウィング」ではありません!

昔から憧れる車といえば、やはりランボルギーニ。

カウンタックやミウラ、ディアブロ、ガヤルドなどなど車種は複数ありますが、ランボルギーニそのものが好きなのです。

私が生まれるずっと前に、スーパーカーブームという流行があったと聞きますが、その時もランボルギーニは大人気だったそうです。

それも当然の話でしょう。

まるでクワガタムシのようにぺたんこのボディ、ロボットのように攻撃的なルックス、怪獣のようにパワフルな排気量。

男子の好きなモノをすべて兼ね備えているのが、ランボルギーニなのですから。

こちら



しかし、なんといっても一番の魅力は、やはり垂直に持ち上がる上がるドアでしょう。

バーチカルドア・ランボドアと呼ばれるこの機構のセックスアピールは最強で、ただでさえカッコ良いランボルギーニが、両サイドのドアを跳ね上げるとさらにカッコ良くなるという素晴らしさ。

いつも母親から部屋のドアを開けたら閉めなさい!と注意されていた私は、開けっ放しでも素敵なこのドアに魅了されました。

いつか自分が車を買うときは、ランボルギーニは無理だとしてもこんなドアの車に乗りたいと思ったものです。

ところで、この垂直に跳ね上がるドア機構のことを、「ガルウィング」と呼ぶ人がいますが、それはいけません!

ガルウィングとは、ガル=カモメ、ウィング=羽根の意味です。

つまりカモメの羽根のように、車の屋根を起点として水平に上がるドアのことを言います。

例を挙げるとすれば、バック・トゥー・ザ・フューチャーのデロリアンのようなドア構造です。

最近、カスタムカー業界でバーチカルドアへの改造が流行しましたが、その際も多くの商品がガルウィングとして販売されていました。

ランボルギーニ好きとしては、声を大にして、それはガルウィングではない!と訴えたい所存です。

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