必死に練習したバック駐車

必死に練習したバック駐車

免許取得後間もなかった頃、私はバック駐車がとても苦手でした。愛車がコンパクトな軽自動車であるにもかかわらず、スーパーやコンビニの駐車場でバック駐車をしようものなら何度も切り返しを行い、周囲のベテランドライバーをイライラさせてしまいました。

このままでは将来的に仕事やデートで車を運転する必要がある場合に、バック駐車が苦手だということになってしまうと身近な人に迷惑をかけてしまうと感じたので、近所の運動公園の駐車場でバック駐車の特訓を行うことにしました。

まず意識的に取り組んだのは、バック走行を行う際に窓から頭を出して後方を確認することでした。しかし、私の座高が低かったために窓から後方を確認することができるほど頭を出すことができませんでした。そこで、痔を防止するための厚いクッションを2枚重ねで運転席に敷き、何とかバック走行時に後方確認を行うことができるようになりました。

喜んでいたのもつかの間、当たり前ですがバック走行時にハンドルを切る方向は前進している時とは間逆になり、その変化に即座に対応することが困難であることが分かりました。そして、ハンドルを切る方向の変化が私にバック駐車に対しての苦手意識を植え付けていたのだということを、その時になって気付きました。

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自分自身の弱点に気が付いてからはひたすらバック走行時のハンドルを切る方向に対応できるように、何度も反復練習を行いました。運動公園の駐車場が広いとはいえ、人が歩く速度よりも遅く蛇行しながらバック走行を行う車は周囲からは異様に見えたに違いありません。不審車として通報されなかったのが幸いです。

1日をかけて必死に練習を行った結果、無事にバック駐車を一度で成功させることができるようになりました。今では、様々なお店の駐車場で腕試しも兼ねてバック駐車で入店しています。

思い出の車は赤い車でした

私は赤い車が大好きで、自分で持っていた車も赤い色をしていました。

赤い車と言えば消防自動車を思い出したり、郵便局の車を思い出したりしますが、私の場合、真っ赤なフォルクスワーゲンのシロッコを思い出します。

カリフォルニアに留学していた頃、友達がそのシロッコに乗っていて、すごく素敵だな、と思いましたし、自分が運転免許証をとったら、ぜひシロッコに乗りたいな、と思っていました。

それで、アメリカから帰国して、放送局のリポーターの仕事の試験を受けたら合格して、車が必要になったので、父に真っ赤なシロッコを買って欲しいと言いました。

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父は合格祝いをかねて、その真っ赤なシロッコを買ってくれました。車は左ハンドルでマニュアルカーでした。

私はミッションはオートマチックよりもマニュアルのほうが好きなので、マニュアルカーならではの操作方法が気に入っていました。

車のリアウィンドウにはアメリカの大学のシールを貼っていました。

今でも赤い車が好きですが、できれば二人乗りの車がいいなと思います。

BMWのZ4などがいいなと思います。国産車ならマツダのロードスターがいいですね。オープンカーになる車は魅力的ですが、オープンカーはカリフォルニアのようなからっとした天候の土地には合いますが、夏はむしむしする日本にはあまり似つかわしくないのではないかな、と思います。夏はやはり窓を閉めてエアコンをかけてさらっとした空気でドライビングを楽しんだほうがいいと思います。

今度車を買う時には、真っ赤なツーシーターの車にしようと決めていますが、いつ頃になるのかはまだ決まっていません。早く新しい車が欲しいと思いますが、なかなかそのタイミングが見つからないというのが現状です。

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古い車に乗っているのは恥ずかしいことなの?

私は運転が苦手でほぼ毎日決まった道しか通りません。

車線変更も苦手で車のたくさん通っている道を通るときは緊張します。

それで、混雑する道を通って買い物に行く時は夫に「一緒に買い物に行こう」と誘うと大体連れて行ってくれます。

遠くにドライブする時も全部、夫の運転です。

人を乗せると話しかけてこられ、「あそこに行って」とか「ついでにどこどこに寄って」と言われてストレスを感じるのであまり人を乗せたことがありません。

家から店までの道は分かるのですがその店から別の店に行くとなると、一度、家から直接行くルートに戻らないと分からなくなってしまうのです。

だから、お仕事で車を運転されている方は尊敬しています。

一番なりたくない職業はタクシー運転手、次がバスの運転手、トラックの運転手です。

バスは速度がゆっくりなため、また、バス停が左車線にあるため左車線を走りますが、路上駐車している車両のため右に車線変更しなければならないこともあります。

それなのに、車線変更したくてウインカーを出しているバスを入れてあげない方が多いので気の毒でたまりません。

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かく言う私も左車線を走っている時は前方にバスがいないかずっと警戒しています。

バスが前方を走っているのを見つけたら車線変更できるか、とっても緊張します。

最近、仕事中、近距離ですが人を乗せて車で移動しなければならなくなりました。

毎日、交代で車を出すのですが、私の乗っている車は軽自動車で結構オンボロなのです。

元々、廃車にする車を購入して夫が整備してくれ乗っているのですが、15万km以上走っており、年式も古く、15年くらいは経っています。

人を乗せたことがなかったので急発進、急ブレーキ、カーブも減速せずに曲がり、同乗された方に「恐かった」と言われ、それ以来、運転が下手なことと車がオンボロなこととで同情されて運転は免除されています。

私は車はとにかく走ればいいと思って今の車で満足していたのですが、改めて周りを見てみると皆さん、結構新しくきれいな車に乗っていらっしゃるので私の車って恥ずかしいのかな…と思うようになりました。

古い車に乗っているのは自分で(正確には夫ですが)整備できる腕がある証拠だと思って誇りを持って乗っていたのですが、やっぱり車はステイタスシンボルなのでしょうか?

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