免許を取って最初に買った車の思い出

免許を取って最初に買った車の思い出

初めて車を買ったのは大学生2年の夏でした。バイトでお金をためて、知り合いの保険代理店に「任意保険はあなたのところ

で入るから、よさそうな中古車があったら教えて」と頼みました。

自分でも中古車屋を回ってよさそうな車を探していましたが、あまりピンとくる車はなく、このあたりで妥協しようか

と考え始めたとき、保険代理店から、「状態が良くて安い車がある」と連絡がありました。急いで見に行ったところ、その

車に一目ぼれ。その場で購入の意思を伝えました。

その車は当時でもマイナーなメーカーだったいすゞのジェミニでした。それも、イルムシャーターボ仕様のものでした。年式

はそれほど新しくなかったのですが、走行距離が少ないこと、外見にひかれたこと、そして何よりも「ターボ」ということば

にひかれたことが大きな要因でした。

初めて乗った時の感動は今でも覚えています。自動車学校の教習車や親に借りた車とは違い、「自分の車」であることに

感動しました。そして、アクセルを踏んだ時のレスポンスの速さやハンドリングの良さなど、自分が思ったように走って

くれることにまた感動しました。

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結局その車には10年近く乗りました。別の車に乗り換える気は全くなかったのですが、あるときエンジンがかからなく

なり、修理にかなりのお金がかかるということで、泣く泣く手放すことになってしまいました。本当ならお別れのドライブ

にでも行きたかったのですが、そのような状況ではそれもかなわず。自動車整備会社の駐車場での別れとなりました。

考えてみればこの車との出会いによって車を選ぶ方向性がきまったと思います。この後も選ぶ車はスポーツタイプの車

ばかりでした。FTOやスカイライン、ランエボなどいろいろな車に乗りました。それぞれ良い車でしたが、最初に乗った

ジェミニは最高の車の一つであったと今でも思っています。

愛車を洗車できない私です

私の愛車の色は黒色です。ガレージはなくいつも家の前の駐車スペースに車を置いている状態なので、すぐに汚れが付いてしまいます。黒色なので泥汚れはとにかく目立ってしまって困りものです。車に乗る度に思わずため息が出てしまいます。

それならば、洗車をすればいいんではないのか、という事なのですが、これまた困ったものです。

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近所には定年を迎えて退屈していらっしゃるおばさまが方が大勢いらっしゃるのです。外の物音に反応して話し相手を求めてすぐに近寄ってこられるのです。こちらは洗車に集中したいのですが、話しかけられるのでは手を止めなければいけません。なかなか洗車の作業が進まないまま外での井戸端会議が始まってしまいます。

私は愛車をきれいにしたいのよ!と思っても、免許を持っていないおばさま方にはその気持はなかなか分かってはもらえません。結局中途半端な洗車しかできずに無駄な時間を過ごしてしまうはめになるので、自分で平日に洗車をするのは諦めました。

その話を主人にすると、私の気持ちを分かってくれたらしく、「これから洗車は俺がやってやる」と頼もしい言葉を言ってもらう事ができました。私にしては嬉しい限りです。主人は整備会社に勤めていた経験もあり、車に関してはとても頼れる人です。洗車と同時に車の整備もやってもらう事ができ、本当に助かっています。

主人が洗車をしているのであれば、物音に気が付いて出てきたおばさま方も早々に引きあげるそうです。その間に私は家事などができるので一石二鳥なのです。

ちょっと車が汚れてきたら、主人に一言いえばあっという間にピカピカになるので、ピカピカの車で出かけるのは気持ちが良いです。

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本当に頼りになる主人を持って助かっています。

低燃費走行について

昨年スズキのスペーシアを購入しました。

「第3のエコカー」と言われるだけあり、ハイブリッドでもないのに燃費は脅威の29.0q/?。新型エンジンのエネチャージ(ダイナモが無く、アクセルOFF時に充電)の影響がどれほどかわ分かりませんが、とにかく「軽量化」されていることによる低燃費だと思います(同タイプのタントより100s軽い)

スペーシアには「燃費計」ついています。この装備のせいでやたらと燃費を気にするようになり、徹底的に燃費ををよくするには?を追求しました。

やはり最も効果のある燃費対策は「軽量化」です。

しかし新車購入ということもあり、特に重い物を載せているわけでは無かったので、これは除外しました。

次に効果があるのは「空気圧」です。スペーシアは標準でエコタイヤが装備されているのですが、これの適正空気圧がなんと2.8kgf/cm2と高いのです。エコタイヤの正体を見たような気分になりましたが、私はこれにさらに空気を押し込めて3.3kgf/cm2にまで上げました。

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実走行では街乗りで22q/?だったのが、一気に28q/?くらいにまで伸びました。

そして後は「乗り方」です。ガソリンは発進時に最も多く消費されるので、スタートするときはモワーっと発進して目標スピードに達するまでに時間をかけます。

そして目標スピードになったら、ほんの数ミリくらいアクセルを戻してやるのです。(スピードが減速しない程度)

この時にエンジンは最もガソリンを食わない状態で動いているらしく、ちょこちょこした街乗りでは面倒臭いですが頑張ってやっているとかなり燃費は変わってきます。

そして「見極め」と「車間距離」です。

車間距離が短いと惰性運転を使えないばかりか、アクセルのオン・オフを繰り返してガソリンを多く消費します。

そして惰性運転の距離を長くするには信号や渋滞などで前進できない状態をいち早く察知して、アクセルを戻してやることで無駄なガソリンの消費を抑えることができます。

こういった細かいテクニックの組み合わせで、道路状況にもよりますが、メーカー発表の燃費数値を超える場合もあるくらいの低燃費走行ができます。

空気圧は危ないので入れ過ぎには注意してください。(適正空気圧の1割増しくらいが安全)


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