私のやっていた出会い系サイトについて

私のやっていた出会い系サイトについて

出会い系サイトが流行ったのは、私の記憶だと今から10年以上も前のことだと思います。当時は、私も出会い系サイトを利用しておりました。今、出会い系サイトと聞くと連想するものは架空請求やサクラなどネガティブなことを想像するひとのほうが多いのではないでしょうか。当時、私がやっていた出会い系サイトはサクラなどが居なく無料の出会い系サイトでした。

利用する側としては、とても良いものだったことを覚えております。相手も会いたいがために出会い系サイトに登録しているわけですから、会うまでの工程が非常に早かったです。多い時ですと、1日に三人も会っていたことなんてありました。

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それがいつ頃からか忘れてしまいましたが、有料の出会い系サイトが出てくるようになって大分変わってしまったように思います。有料の出会い系サイトの仕組みは、相手とメールする為や相手のプロフィール画像を見たりするためにポイントが必要になってきます。そのためのポイントを事前に購入しなくてはいけないのです。それでも優良サイトなら、サクラを雇うことなく運営していたら利用する側にとって良いサイトと思われます。ですが、サクラなどを雇っているサイトだと大変です。購入するポイントは膨れ上がってしまい、時には借金するようなことにもなってしまうのです。

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私はもう出会い系サイトなどはやっていません。ですが、10年前に私がやっていた無料の優良サイトがあるのであればもう一度やってみたいなと思うことがあります。

出会い系サイトで気分転換しましょう

私は出会い系サイトを気分転換の一つとして利用していました。

毎日、仕事を終えて家に帰っても、テレビを見ながらご飯を食べて寝るだけの生活でしたが、

出会い系サイトを始めてからは、生活にハリが出るようになりました。

毎日、仕事を終えて、早く帰ってパソコンを開きたい思い出いっぱいでした。

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いつも一人で過ごしてきたので、誰かと繋がっているという安心感が欲しかったのかも知れません。

家に帰って、パソコンを開いて、メールが届いているのが分かると、

女性に「おかえり」と一声かけられたような気持ちになっていました。

仕事が煮詰まっている日でも、普段でしたら家に帰っても、仕事のことで頭がいっぱいで、

夜もロクに眠れない状態が続いてしまいがちですが、出会い系サイトを始めてからは、

家に帰れば、仕事のことはきっぱり忘れて、相手との会話を楽しむことができました。

これは私にとっては大きな気分転換となりました。

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それとともに、相手との仲が進展して、携帯電話でメールをするようになってからは、

仕事のあいまにちょこちょこメールしながら、うまく気分転換をしていました。

仕事をサボっているようにも思われますが、喫煙者はタバコのために仕事を中座しますし、

それと何も変わることはないと割り切っておりました。

仕事を抜けてメールするといっても、ほんの数分のことで、これによって仕事の能率が上がるならば、

どんどんやればいいと思っていますし、私自身、仕事の能率が随分上がりました。

これからも出会い系サイトでうまく気分転換を図っていきたいと思っています。


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